Home > 未分類 > 震災後の過労死を見過ごしてはいけない

震災後の過労死を見過ごしてはいけない

3月11日以降過労死の問題はあまり報じられていませんよね。しかし、実際には建設業の人など復興にか

かわっている人は過酷な労働条件の元にさらされ続けているという実態があります。
ある自治体から派遣された職員はあまりの多忙によりうつ病を発症し、その後自殺をしています。
その過労死が実は津波と同様に「karoushi」というローマ字表記で、世界で通用することを知っていますか

?私もニュース記事を見るまではしりませんでした。
過労死が世界で通じてしまうというなんとも皮肉な事実が本国ではあまり知られていないという事。
これではいけないと思うんです、日本人の働きが世界では賞賛されています。
ある国の皇太子賞を日本のレスキュー隊や福島原発の消火活動にヘリで関わった自衛隊などに贈られるので

はないかと言われています。日本でももっとこのような頑張ってる人達を賞賛しても良いのではないでしょ

うか?日本人は勤勉な民族であるというのは世界共通の認識です、しかしそれであるが故に過労死のような

事態に陥ってしまいやすいのも問題です。
もっといい環境で労働できるように整えていかないといけないと思います。
今も復興に向けて頑張っている人達が沢山いますが、心と体のバランスを考えてあまり頑張りすぎないでっ

欲しいと思います。それには国を挙げて国民全体の力が必要なんだと思います。

Home > 未分類 > 震災後の過労死を見過ごしてはいけない

Return to page top